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本庁舎西棟照明設備改修事業
何をしたか
ひとことで言うと
蛍光灯の器具や球が手に入らなくなるおそれがあるため、本庁舎西棟の照明をLEDに取りかえる事業(令和6年度は西棟2階)
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 器具の生産終了や既設器具の蛍光灯の流通がなくなり、器具故障や球切れ時に対応できない状況となる恐れがある。 既存蛍光灯照明器具をLED照明器具へ取り替し、ランニングコストの削減及び執務環境の改善を図る。
- 活動内容
- 西棟2階フロアの既設照明器具のLED照明器具への取り替え。
- 対象
- ・照明器具
- 意図
- 照明器具が安定化し、かつ、省エネ化される。 照度が上がり執務環境が改善される。
- 成果
- 電気料金の削減。 職員の執務環境改善(執務室の照度が上がった)。
- 実施の根拠
- 第4次うるま市地球温暖化対策実行計画
出典:令和6年度版 217ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 9,326万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約3,708万円37,083,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 3,330万円33,300,000円 | 0円0円 | 約378万円3,783,000円 |
| 令和5 | 約3,459万円34,594,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 3,110万円31,100,000円 | 0円0円 | 約349万円3,494,000円 |
| 令和6 | 約2,158万円21,584,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 1,920万円19,200,000円 | 0円0円 | 約238万円2,384,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 217ページ目、令和5年度は令和6年度版 217ページ目、令和6年度は令和6年度版 217ページ目
市が決めた指標
AIによる評価意図の方向に進んでいる
コスト削減額は令和4年度約70万円から令和6年度444万円に増え、省エネ化は意図の方向と読めます。一方、削減効果年額は約281万円から約135万円に、執務環境が改善された職員数は150人から137人に減っています。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
LED照明器具へ取替金額
令和4年度の約3,708万円から、令和6年度は約2,158万円に減りました(約1,550万円、42%)。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
コスト削減 (共用開始から年度末)金額
令和4年度の約70万円から、令和6年度は444万円に増えました(約374万円、532%)。
削減効果年額金額
令和4年度の約281万円から、令和6年度は約135万円に減りました(約145万円、52%)。途中の令和5年度は約130万円でした。
執務環境が改善された職員数単位:人
令和4年度の150人から、令和6年度は137人に減りました(13人、9%)。
出典:令和6年度版 217ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
公表済みの一般会計予算書では、このページの名前と一致する掲載項目を確認できませんでした。名称変更や別会計の場合もあるため、終了を意味するものではありません。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「本庁舎西棟照明設備改修」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」217ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。