何をしたか
ひとことで言うと
水がたまる被害や、水路の壁が倒れて農地が崩れるのを防ぐため、高江洲地区の古くなった排水路を作り直す事業(令和6年度は測量や水路の機能診断など、工事の前の作業)
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 昭和48年度~昭和54年度にかけて整備された、排水路の老朽化による水路壁の転倒、ズレなどが生じ、隣接農地が崩落する可能性があり、危険な状態である。本事業により、排水路の更新を行い、排水路断面不足による湛水災害を未然に防止し、水路壁転倒による農地崩落を防止することで、防災・減災を図る。
- 活動内容
- ・用地測量及び分筆登記業務 ・排水路機能診断業務 ・土地評価業務
- 対象
- ・うるま市における維持管理及び周辺農家
- 意図
- 排水路の転倒、ズレが是正されて、湛水被害及び農地崩壊を防止する。
- 成果
- 現在事業継続中のため、最終成果は令和8年度以降である。
- 実施の根拠
- うるま市土地改良事業等補助金交付要綱
出典:令和6年度版 76ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和5年度から令和6年度までの合計 1,649万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和5 | 約944万円9,438,000円 | 704万円7,040,000円 | 約70万円704,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約169万円1,694,000円 |
| 令和6 | 約705万円7,047,000円 | 約493万円4,928,000円 | 約49万円492,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 約163万円1,627,000円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和5年度は令和6年度版 76ページ目、令和6年度は令和6年度版 76ページ目
市が決めた指標
AIによる評価活動は行われた(成果の数字はない)
令和5・6年度に用地測量や排水路機能診断などの委託業務が行われましたが、工事費と排水路の成果指標はまだ0で、更新の成果を測れる段階ではありません。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
委託費金額
令和4年度の0円から、令和6年度は約705万円に増えました(約705万円)。途中の令和5年度は約944万円でした。
用地買収金額
令和4年度と令和6年度は、どちらも0円です。
工事費金額
令和4年度と令和6年度は、どちらも0円です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
排水路単位:n
令和4年度と令和6年度は、どちらも0nです。
出典:令和6年度版 76ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「農業水路等長寿命化・防災減災」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」76ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。