何をしたか
ひとことで言うと
作物に害を与えるミカンコミバエが入ってこないよう、住宅地などに虫を引き寄せて退治する板をつるす事業
資料の文をもとに AI が書いた要約です。
資料の文
- 事業の内容
- 本作業は、有害ミバエ侵入リスクの高い南北大東村を除く全市町村の住宅地域等において、ミカンコミバエ防除誘殺板の吊り下げ防除により、ミカンコミバエ種群侵入防止を図る。
- 活動内容
- ・防除資材の設置・回収
- 対象
- ・生産農家
- 意図
- ウリミバエ・ミカンコミバエによる被害がなく、自由に県外出荷できる(移動規制の回避)。
- 成果
- 発生件数が0件
- 実施の根拠
- ミバエ地上防除委託業務 うるま市行政経営方針
出典:令和6年度版 84ページ目(市の資料の文のまま)
事業費
令和4年度から令和6年度までの合計 961万円
年度ごとの金額と、お金の出どころ
| 年度 | 事業費 | 国から | 県から | 借り入れ(市債) | その他 | 市の一般財源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4 | 約273万円2,732,000円 | 約273万円2,732,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和5 | 344万円3,440,000円 | 344万円3,440,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
| 令和6 | 344万円3,440,000円 | 344万円3,440,000円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 | 0円0円 |
上が読みやすく直した金額、下が1円単位まで書いた金額です(資料は千円資料の金額の単位です。「317,684千円」は 317,684 × 1,000円 = 3億1,768万4千円です。言葉の説明の一覧単位)。各年度の数字は、その年度をはじめて載せた資料から取っています:令和4年度は令和6年度版 84ページ目、令和5年度は令和6年度版 84ページ目、令和6年度は令和6年度版 84ページ目
市が決めた指標
AIによる評価大きな変化はない
ミバエの発生件数は令和4〜6年度とも0件で、意図した被害のない状態が続いていると読めます。
下の指標の数字の動きを、資料の「意図」と比べて AI が書きました。資料に目標の数字はないので、目標に届いたかどうかではありません。
活動指標事業で何をどれだけしたか(開いた回数・配った件数など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(何をどれだけしたか)
防除資材の設置・回収単位:枚
令和4年度と令和6年度は、どちらも25,092枚です。
成果指標事業でどうなったか(利用した人の数・完成の割合など)を表す数字です。市が事業ごとに決めています。言葉の説明の一覧(どうなったか)
発生件数単位:件
令和4年度と令和6年度は、どちらも0件です。
出典:令和6年度版 84ページ目。指標は市が事業ごとに決めたものです。文は数字の増え減りを書いたもので、良し悪しは判断していません。「—」は資料が空欄か「-」です。
令和7・8年度の予算を調べる
名称を照合した予算の記録です。上の決算額とは別の、支出計画と補正の増減を掲載しています。
議会での記録
うるま市議員マップの記録のうち、見出し(一般質問の項目・議案名)に「ミカンコミバエ防除対策」か「ミカンコミバエ防除」が出てくるものです。言葉が同じ記録を並べているだけで、事業との関係は確かめていません。
見出しに出てくる記録はありませんでした。
出典
- うるま市「令和6年度 主要施策の成果説明書」84ページ目(PDF)この資料は、令和6年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についての議案と一緒に議会に出されました。